真空部品の製造|金属加工

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真空部品の製造

真空部品

切削、板金―幅広い加工アプローチ

高精度な加工が要求される真空部品ですが、弊社では板金・切削の両分野からアプローチ。
お客様が求める品質や機能性、コスト、納期に最適な加工法をご提案します。

溶接作業

特殊金属への溶接 気密性の高い溶接技術

グローブボックスは、不活性ガスを充填させることにより、ボックス内の空気を極限まで抑える装置です。弊社では、研究室用や工業用などさまざまなシーンに対応し、幅広いニーズにお応えしています。



真空溶接:チャンバー・配管

チャンバー写真

SUS t4.0
  配管写真

エイム製回転溶接冶具(ウエルジー)を使用して自動溶接をしています。

●円型チャンバー


溶接後
 
電解研磨後
 
溶接ビート詳細
 
完成品


●角型チャンバー


SUS t25.0 溶接後2次切削へ
 
2次切削完了後、内面電解研磨をしました。
通常は切削加工をする場合が多いのですが、弊社エイム提案により、板金加工で薄く(15mmから6mm)に変更しました。


●複雑な形状のものも


球体チャンバー
球体なので、ポートの数が多く取れます。
溶接後、リークテストを行います。
 
鏡板にて加工チャンバー


●大型チャンバー


この大型チャンバーは、1m☓4m☓3mあります。
 
熟練工による手作業によるすり合わせを行なっております。


●配管溶接

   
配管溶接は、自動溶接化により安定した品質を保っております。上記は配管溶接は、エイム製回転溶接冶具(ウエルジー)にて自動溶接を行いました。


溶接した配管の切断面の写真です

真空溶接の事ならお任せください

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